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 当社の廃石膏ボードリサイクルプラントは、ロータリーキルン炉を用いております。これを用いることで、商品に合わせた石膏原料を生成することができます。

※廃石膏を加熱することで、無水石膏(CaSO4)、半水石膏(CaSO4・1/2H2O)を生成することができます。

 「アルファソリッド」の中性固化原理は固化材自体のpHは弱アリカリに調整してあり、汚泥や軟弱地盤等と混合する事で中性化されます。カルシウムと半水石膏は固化過程でエトリンガイドと言う無機鉱物結晶体を形成し固化し、再泥化されない状態になります。

中性化作用はCEC(陽イオン交換反応)の働きと固化対象物の軟弱土壌や汚泥中や固化材中のシリカ、アルミナが永久荷電及びpH依存荷電を発生アリカリを中和すると共に、固化材中のカルシウムが二酸化炭素と結合し炭酸カルシウム化する事で中和されます。

1.品質の追求

2.商品開発(アルファソリッド)

3.中性固化原理

1.固化剤の混合

2.土中の含水率低下

アルファソリッドと軟弱地盤を混合。

4.成分

①成分

②重金属溶出試験(平成27年3月25日)

Cao       42.4%

A 1 2O3  3.60%

Na2O      0.16%

ZnO        0.03%

・カドミウム及びその化合物  0.001未満mg/ℓ

・六価クロム化合物        0.01未満mg/ℓ

・セレン及びその化合物    0.002未満mg/ℓ

・鉛及びその化合物      0.005未満mg/ℓ

製品情報 廃石膏ボードのリサイクル Alpha Solid

カルシウムと半水石膏が水和反応により水分を蒸発させ含水率が低下します。

SO3       28.1%

MgO        0.97%

MnO        0.08%

ZrO2        0.02%

 環境にやさしい石膏商品として、固化材を開発しました。石膏にカルシウムを含む弱アルカリの物質とpH調整用の物質を配合した石膏系固化材「アルファソリッド」は軟弱地盤等を固化処理後、再泥化する事はなく、又膨張もなく低アルカリから中性で改良する事ができます。

現在、市場の中性固化材は高価な商品が多い中、弊社が開発した中性固化材は生石灰より低価格で販売できるよう開発したもので、処理対象は建設系汚泥、軟弱土壌、浚渫土、残土等です。

3.イオン交換

 により凝縮

カルシウムイオンと土粒子がイオン交換反応を行い凝縮し、硬化を開始。粘性土の塑性が低下します。

SiO2       10.2%

C              0.67%

BaO          0.06%

Cr2O3       0.01%

・ヒ素及びその化合物     0.005未満mg/ℓ

・フッ素及びその化合物          0.2mg/ℓ

・ホウ素及びその化合物      0.1未満mg/ℓ

施設PH

4.ボゾラン

反応結晶鉱物化

カルシウムを吸収した土粒子が再びカルシウムイオンと結合し結晶鉱物化。

土中及び大気中の二酸化炭素と結合し、さらに硬化し安定的な土質強度を示します。

P2O5       10.2%

K2O           0.42%

SrO          0.06%

CuO         0.01%

5.土質の長期安定性の向上

Fe203       5.71%

TiO2           0.30%

Cl             0.04%

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